未来を担う子供達の環境教育は、子供達自身の生の体験が何より重要だと考えています。芝生の上を走り、転げまわる子供たちの笑顔を見たくて、私たちは校庭緑化を積極的に推進しています。

地球温暖化が身近な問題として取り上げられるようになって久しい中、日々の生活でも『毎年繰り返される暖冬』や『夏場の観測史上最高気温記録を更新』等、何かがおかしいとその変化を肌身で感じるようになった最近は、誰もが地球温暖化防止に向けて何か寄与できることはないかとその方法を模索し、切実な問題としてとらえ始めています。
温暖化防止への取り組みとして、緑化は以前から進められてきましたが、学校教育の現場では都市部を中心に学校のグランド芝生化への動きが広がっています。以前は緑化といえば植樹が多かったのですが、最近は都市部の貴重な緑創出に学校のグランドが注目されています。

 

 
まず、排水をよくするために排水管を設置したり、透水層を設けたりします。
同時にスプリンクラー等を設置する場合は、散水のための給水配管や散水設備の設置を行ないます。
 
芝生の根が健全に生育していくよう芝生にあった土壌に改良します。
 
芝張り後、目砂を散布し不陸の調整(でこぼこの修正)を行います。
 
良質な芝生を継続的に維持していくには、日々のメンテナンスがとても重要です。
その内容としては、芝刈・散水・施肥・オーバーシード・目砂散布等の作業があります。
 
芝 刈
芝生を美しく、均一に保つために、芝刈はとても重要です。
生長期はこまめに刈るようにします。
オーバーシード
一年中緑の芝生を保つために秋頃冬芝の種をまきます。
春から秋まで茂っていた夏芝が休眠に入る頃、冬芝が代わって芽を出し、冬のあいだ緑で覆います。
目砂散布
表面の凹凸修正や芝生の根の生長を促すために目砂の散布を行ないます。
 
芝刈・散水といった作業は日常的に行なうため、学校関係者・PTA・地域の皆様の協力がどうしても必要です。
芝生に対する皆さんの共通した思い・連携した作業が芝生化成功へのカギとなります。
また日常点検により、芝生の状態を判断し、適切なタイミングに適切な作業をすることも大切です。
稲治造園工務所は、長年のゴルフ場やサッカー競技場のメンテナンスで培った豊富な経験を生かし、健全な芝生のメンテナンスをお客様と同じ目線に立ってサポートいたします。
箕面市立豊川北小学校
芝生面積1,000㎡
H18年施工
箕面市立萱野小学校
芝生面積1,000㎡
H19年施工
箕面市立東小学校
芝生面積3,000㎡
H21年施工
箕面市立西南小学校
芝生面積3,000㎡
H21年施工
箕面市立西南幼稚園
芝生面積700㎡
H21年施工
箕面市立止々呂美小学校
芝生面積800㎡
H20年施工
豊中市立南丘小学校
芝生面積3,000㎡
H21年施工
(大阪府モデル校指定)
箕面市立桜ヶ丘保育所
芝生面積700㎡
H22年施工
箕面市立東幼稚園
芝生面積800㎡
H23年施工